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<title>ＶＩＶＡ！琉球王国移住生活3年目</title>
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<description>沖縄人の男性と結婚し、沖縄に移住。沖縄の生活の良いところ、あんまり良くないところ・・・</description>
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<title>嫌いな同僚・嫌な同僚とウマク付合う方法</title>
<description> 今週、いろいろなことがあって、とても大切な事を学びました。少し長くなるのですが、今後の私にとって、また私と煮たような悩みを抱えている方にとって何かの役に立てばと思い書かせていただきます。私は人間関係、対人関係の中でかつて経験した事の無い悩みを沖縄の現職場で抱えています。彼女についてはブログの中のいろいろなところで毒として吐かせてもらってきたので、既に事情をご存知の方も多いかと思うのですが、悩みの種
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<![CDATA[ 今週、いろいろなことがあって、とても大切な事を学びました。<br />少し長くなるのですが、今後の私にとって、また私と煮たような悩みを抱えている方にとって何かの役に立てばと思い書かせていただきます。<br /><br />私は人間関係、対人関係の中でかつて経験した事の無い悩みを沖縄の現職場で抱えています。<br />彼女についてはブログの中のいろいろなところで毒として吐かせてもらってきたので、既に事情をご存知の方も多いかと思うのですが、悩みの種はたった15人の事業所の中のたった3人のチームの同僚の一人です。<br /><br />彼女の採用の際に面談に同席した際に、何か100％OKではない、何か自分の中で引っかかるところがあっのですが、気のせいだろうとやり過ごして経験者だからいいだろう、と同じチームで仕事をする事に賛成し、一緒に仕事をし始めました。<br /><br />何かおかしいな、と思ったのは、3ヶ月目ぐらいからでした。何がおかしいのか最初ははっきりとわかりませんでした。もちろん彼女も最初は私を上司のように慕っているかのように振舞っていましたし、立ち上げたばかりのチームにとって、未経験者を1名含むチームにとって、私以外の経験者である彼女は、チームの中核として頑張ってもらわなければいけませんでしたから、最初はそのおかしいと思う感覚は出来るだけ自分の中で発散させて消化してしまおうと思っていました。<br /><br />この何かおかしい感覚は、その後的中し、仕事に対する考え方や周囲の人に対する物言い、お客様に対する振る舞い、ありとあらゆる場面で私の彼女に対する不信感や嫌悪感が増していきました。<br />一緒に仕事をし始めて半年ほど経った頃から今に至るまで約一年半もの間、私は口を利くのにも嫌悪感を感じ、仕事中はどうしても話をしなければ行けない状況以外は極力話を避けるようになりました。<br /><br />他のメンバーだって気づきます。<br />そんな状態で周囲に迷惑をかけないわけがありません。3名のチームのうち2名がろくに話もしない、言ってることも違う、特に事業所の他メンバーやパートナー業者さんたちに迷惑をかけっぱなしでした。彼女の言動でパートナーさんを怒らせて、私が誤るということも多かった、それは役職はどうあれ周囲からは私がリーダーだという意識があり、私も役職は無いけれどチームの責任者としての意識があるからです。<br /><br />チームとしてこれではいけない、皆に迷惑をかけている、何とかしなければいけない、<br />私はずーーーーーーーーっと悩んでいました。<br />幸せな事に、これまで職場の人間関係で悩むほどの事なんてなかったので、<br />対処方法が自分の中で本当にわかりませんでした。<br />わたしは彼女との接触を避ける事でしか自分のストレス回避の方法が見つけられなかったのです。<br /><br />知っている人も多いと思うのですが、家では姑問題で悩んでいましたから同じ時期に家でも職場でも人間関係に悩むという、事態だったのです。<br />どっちが原因なのかもわかりませんが、白髪も増え、情緒不安定な日もあったり、かつての自分にはなかった愚痴っぽい自分が居たり、しまいには姑と同居当初に一度経験してしまった事のアル円形脱毛症が昨年末ぐらいからまた発覚・・・。<br /><br />私のこのストレスは、そう限界に到達していたのです。<br /><br />でも、既に生理的な嫌悪感を抱いてしまうほど彼女に拒絶反応が出る私はその打開策を見出せず、<br />彼女さえ居なければ全てが上手く行くのに、と考えていました。そんな願望を抱いているのは実は私だけではなかったのですが・・・。<br /><br />他のメンバーも私の気持ちや何故こういうことになっているのか、彼女の人間性に気がつきはじめた人から順次、理解していましたし、私と同じように彼女の事で頭を抱えていました。<br /><br />ただ、他のメンバーと私の違いは<br /><span style="font-size:x-large;">彼女と普通に話が出来るかどうか、<br />穏やかな態度を装って・・・</span><br />私は他のメンバーは私よりも彼女に対しての嫌悪や不信感、必要以上に接したくない度合いが小さいのだ、と思っていました。だから、彼女に対しての不満や不信があるけれど、実はそれはそんなに大きくないのだ、と。<br /><br />でも、最近メンバーの一人と話をしていて気づかされました。<br /><br />他のメンバーが<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">「オトナ」</span></span>だっただけなんです。<br />そう、私だけが<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">「コドモ」</span></span>だったんです！<br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">あ～～～、なんて恥ずかしい・・・（汗</span></span><br />「あなたはもう一回り大きくならなければいけないのだから<br />こんな低レベルなことで悩まないでアナタがオトナにならなきゃダメでしょ？」<br /><br />私の自尊心と対処方法を見事に表現した胸に突き刺さる言葉でした。<br /><br />ちゃらさん、嫌いな人と上手に付き合うための3か条を教えますよ、もう一人のチームのメイトが<br />私に教えてくれました。<br /><br /><span style="font-size:large;">その一　常に礼儀正しく（＝これ以上「害」がないように）<br />そのニ　話には耳をふさぐ（＝相手の発言は、気にしない）<br />その三　一歩下がる（＝手のひらで躍らせるってこと）</span><br /><br />ものすごく嫌いな人に対してコレが出来る人ってすごいでしょ。<br />でも、これは実は私がこのチームメイトのあの嫌いな彼女への接し方そのものだったのです。<br /><br /><br />すぐにはできないかもしれないけれど、少しずつ大人になってみます。<br /><br />3月いっぱいまでに達成しようと思う目標、あと45日ほどあります、<br />自分で<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">気持ちが悪いΣ(￣ロ￣lll)</span></span>ぐらいと思うぐらい彼女に優しく接する事（大・爆・笑）。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>島生活【お仕事編】</dc:subject>
<dc:date>2009-02-15T21:51:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ククルン</dc:creator>
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<title>「人財革命」シンポジウム参加して来ました</title>
<description> 本日、沖縄ハーバービューホテルで開催された「人財革命」のシンポジウムに参加して来ました。一体何人居るんだろう？というぐらい盛況ぶり。400名ぐらいは入っていたのではないでしょうか。経営者や幹部対象とあったので、参加の方の年齢層も高いのかな、と思いきや、30代と思しき人たちの姿もとても多く観られました。あっ、知事も講演終了までは居ましたよ。多忙だから挨拶後すぐ居なくなるのかな？なんて思っていたので意外で
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<![CDATA[ 本日、沖縄ハーバービューホテルで開催された「人財革命」のシンポジウムに参加して来ました。<br />一体何人居るんだろう？というぐらい盛況ぶり。400名ぐらいは入っていたのではないでしょうか。<br />経営者や幹部対象とあったので、参加の方の年齢層も高いのかな、と思いきや、30代と思しき人たちの姿もとても多く観られました。あっ、知事も講演終了までは居ましたよ。多忙だから挨拶後すぐ居なくなるのかな？なんて思っていたので意外でした。<br /><br />このシンポジウム、是非参加したいと思ったのはリッツカールトンの高野氏の講演つきだったから。<br />ミーハーだとか、リッツのホテルの好き嫌いとかそういうことはおいておいて、以前別のシンポジウムで高野氏の講演を聞いた際に、とてもわかりやすい上手な話し方や、ちやほやされているホテルの社長とは思えない謙虚な佇まい、本質をまっすぐに見据える考え方にとても興味をもってしまったんですね、私。本も一通りは読んでいるけれど、実際本人から聞く言葉というのは、言霊となるというか自分の中に入っていく濃度が違う気がして。ちょっと忙しいさなかなのですが職場に無理言って参加させてもらいました。<br /><br />いやぁ、良かった、私の中では絶賛フォーラムですよ。内容がとっても濃かった。<br />慶応の高橋教授、お話本当に上手だし、研究者という立場で企業や社会を本当によく見ている。<br />私の大学の先生ではこんなに魅力的な教授いなかったんじゃないかしら（笑）<br />本当にすごく勉強になりました。<br />来月って言ってたかな？QAB放送でフォーラムの縮小版を放映するみたいなので、残念ながら参加<br />できなかった方は興味のある方は是非見ていただくことをオススメします。<br /><br />今、結構大変な時代じゃないですか。<br />景気が悪くて、失業率が高くて、求人倍率も低くて・・・<br />この時代は企業経営においてはどう捉えたらいいのか、どうする事が人材を大切にするという事になるのか、どうして従業員満足が企業の利益に結びついていくのか、一本筋の通った内容でした。<br /><br />沖縄で暮らしながら、社会に対して仕事を通じて自分が何を出来るのか、<br />深く考えながら深酒中（笑）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>島生活【お仕事編】</dc:subject>
<dc:date>2009-02-02T22:42:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ククルン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>派遣切りと最近の雇用問題について</title>
<description> 随分とご無沙汰してしまいました。近況の報告もチョコチョコあるのですが、その前に。最近の派遣切り企業の業績不振による雇用問題について。。。私もかつてこの仕事をする前に、つなぎとして派遣社員をしていた事が数ヶ月ありました。沖縄へ来て、内地へ派遣社員として出稼ぎに出ている人が大勢居る事も知りました。私はトヨタのお膝元で生まれ育ちましたから、近い友人をはじめ故郷に大きな影響を及ぼしています。円高による輸出
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<![CDATA[ 随分とご無沙汰してしまいました。<br /><br />近況の報告もチョコチョコあるのですが、その前に。<br /><br />最近の派遣切り企業の業績不振による雇用問題について。。。<br /><br />私もかつてこの仕事をする前に、つなぎとして派遣社員をしていた事が数ヶ月ありました。<br />沖縄へ来て、内地へ派遣社員として出稼ぎに出ている人が大勢居る事も知りました。<br />私はトヨタのお膝元で生まれ育ちましたから、近い友人をはじめ故郷に大きな影響を及ぼしています。<br /><br />円高による輸出中心の企業の収益悪化、これは致し方ない、と私自身は思っています。<br />仕事をサボったわけではない、怠けたわけでもありませんから。<br />外的要因、です。<br /><br />派遣社員、私の中では次の仕事までの「つなぎ」や例えば語学など専門的能力のある人で会社に属さずに労働時間をコトロールしつつその能力を生かしながら働く仕事のスタイルの一つだと思っていました。<br />出稼ぎで内地に行く沖縄の人だって、内地で稼ぎながら次の仕事へのステップアップとししているのだ、と思っていました。<br /><br />現実は違うのですね。<br />恐らく今メディアなどでクローズアップされている「気の毒な切られた元派遣社員」の方々は次のことや先のことはあまり考えずに今の景気や仕事の需要が永遠にあるかのように錯覚していたのではないでしょうか。<br /><br />生きていくことが出来ない、寮を出されてホームレスになってしまう、まるで明日にでも死んでしまうかのような悲壮感漂う報道がなされていますが、これってどうなのでしょう。<br /><br />その人たちを救済すべく震災や事故に合われた人でも救済するかのように<br />税金が使われる、これってどうなのでしょう。<br /><br />彼らはただの「気の毒な人」「不運な人」でしょうか？<br /><br />私は彼らは「サラリーマン」「雇われ人」としての社会競争に負けたのではないか、と思っています。<br />ちょっと酷な言い方に聞こえるかもしれませんが、そう思っています。<br /><br />長い人生の中で彼らは自分と仕事についてどうあるべきか、考えた上での派遣社員という選択ではなかったはずです。給料が良いから、都合がいいから、そう目先の事だけしか考えていなかったのでは無いでしょうか。<br /><br />「職業選択の自由」や「引き続き製造業じゃないとイヤだ」などと言っているのいかがなものでしょう、と私はオカドチガイだと思ってしまうのです。<br /><br />仕事は選ばなければあるはずです。<br />現に、介護の関連分野や農業などの第一次産業の分野は明らかに慢性的な人手不足です。<br />生きていこうと思えば、仕事はあります。<br />選り好みしなければ、仕事はあります。<br /><br />働けるだけの健康な身体があれば、大丈夫です、生きていけないなんてコトはありません。<br /><br />自分が職業の選択の自由を得たければ、生活の為の仕事をしながら勉強すればいい。<br />企業が欲しくなるような能力をつければいい。<br /><br />生活の為に仕事をする必要がある、と一旦自分の中で割り切ってみたらいいのです。<br />社会に甘えないで生きていくための力を出してほしいのです。<br /><br />昨今の雇用問題が、大手企業を中心に偏ってしまった産業全体の雇用者バランスを<br />再分化するきっかけになってほしいと思っています。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-30T21:40:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ククルン</dc:creator>
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<title>いよいよ！うれしい報告が出来ると思ったのですが</title>
<description> 結婚してからずっと同居している姑の事で悩み、別居を強く望んできました。特養、ケアホーム、いろんな施設を探しまくり、ようやく高齢者向けの完全バリアフリー物件を近くに見つけコレがベストだという結論に夫と二人たどり着きました。結論は出たもののなかなか行動に移れないダンナに業を煮やしていたところ介護サービスの問題もあって、とりあえず引越しをしなければなんともならない！という理由が丁度でき、長かったこの問題
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<![CDATA[ 結婚してからずっと同居している姑の事で悩み、<span style="font-size:x-large;">別居</span>を強く望んできました。<br />特養、ケアホーム、いろんな施設を探しまくり、ようやく高齢者向けの完全バリアフリー物件を近くに見つけコレがベストだという結論に夫と二人たどり着きました。<br /><br />結論は出たもののなかなか行動に移れないダンナに業を煮やしていたところ<br />介護サービスの問題もあって、とりあえず引越しをしなければなんともならない！という理由が丁度でき、長かったこの問題へようやくヘビー級に重い腰をダンナがあげてくれることになりました。<br /><br />実は、名護の我々のマンションに3年も同居しながらも、車椅子になる前の那覇市内の元の姑の家（賃貸）がそのままになっていたのです。年金も満額でてるわけでもないのに、家賃を無駄に払っている余裕は無いし、何せ手続きの為に毎月のように名護から那覇へ行って市役所内を右往左往しなければ行けないという面倒さからも開放される。<br /><br />コレを気にそこをちゃんとムダに借りている部屋を引き払い、きちんと一人暮らしをしてもらうために、<br /><br />そうまさに<br /><br /><span style="font-size:x-large;">今日が引越し♪明日からは自由だ</span><br /><br />ここのところ私はオフのほとんどを姑の引越しの件やら何やらでかけづりまわってきた。<br />でもいいのです。夢にまで見た<span style="font-size:x-large;">姑との別居</span>のためならガンバルワヨ。<br />で、姑の放置している家には何十年分もの荷物が多すぎて、一日では作業は絶対に終わらないとダンナにも言い続けてきた。でも、今日しかダンナは休みが取れないというから、致し方なく今日で全てを完了させることにしていた。<br />だから引越しの手配と不用品の処分の手配も全て事前に私が整えてそして超ハードな引越スケジュールを立てて今日を迎えた。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">大丈夫だよ、パパッとやればすぐ終わる</span>って、<br />そう言うダンナを信じていた・・・がっΣ(￣ロ￣lll)<br /><br /><br />車で一時間以上かけて那覇の姑の元家へ到着<br /><br />3年も家主が居ないわけだから、埃とカビの温床のような部屋（しっかりマスク持参）。。。<br /><br />部屋に入り姑の荷物を見回すダンナとさっさと片づけを始めようとする私<br />だってあと2時間もすれば引越屋が梱包に来るんだもんっ。<br /><br />ボーーッとしてないで早くやらなきゃ、<br /><br /><br />なのに夫は<span style="font-size:x-large;">変</span>な事を言う<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">「今日は無理だ」</span></span></span><br /><br /><br />「え？何が？」<br /><br />「何が不用品なのか俺には判断できない」<br /><br /><br />耳を疑う言葉。あなたが判断できなくて誰が出来るの？<br /><br />（じゃぁ今日私たちは何故那覇から名護まで来たのでしょう～？）<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">「引越しの日を変えられないか？」</span><br /><span style="font-size:large;">「はい？今何と？？？」</span><br /><br />そこから話し合う事一時間。<br />どうやら、元の家のものは全て処分してくれといった姑の言葉が信用できず、あとで捨てたことを責められるのが嫌なようだ。そう、姑は発言がころころかわる気まぐれ屋だから。<br /><br />今日の朝も、「親を捨てるのか」と賛成して納得しているはずの引越しを嫌がる姑。<br />「死んでやる」みたいな自殺をほのめかすような言葉をダンナにほのめかす（いつものことだが）<br />↑殺したって死なないぐらい強かなんですけど（汗）<br /><br />そんなこんなあって、不用品の処分に今日の夫は全く役に立たない事が判明。<br />そしてなんと、引越屋到着予定時刻の一時間前に<br /><br /><span style="font-size:large;">引越し日程変更→来月。。。</span><br />もう引越し屋もびっくりしてたわよΣ(￣ロ￣lll)<br /><br />名護の家に戻って姑と話をしなければ行けないという夫。<br />してたんじゃないの？今からするわけ？っと突っ込みたくなる衝動を押さえる私。<br /><br /><br />家に帰って夫は姑にポチポチはなしをしていました。<br /><br /><br />姑は「追い出される」「親を捨てる」「私は何も迷惑かけてない」「死んだほうが良かった」などと大げさな言葉を並べ立て泣く。葬式は出すな、火葬だけでいい、って、え？何の話してんのよ。。。Σ(￣ロ￣lll)<br /><br />もう！なんなのよっ。<br /><span style="font-size:x-large;">ここから車で5分のところで一人暮らし</span>するだけのことなのに。<br />そんなに大げさな・・・<br /><br />「今年はおせちはいらない」って、<br />え？年末年始は一人暮らしですからココには呼びませんよ。<br />てかね、姑様とまた年末年始家に二人きりで居る事になるなら私は意地でも帰省する＝逃避。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">もうっ。往生際が悪いんだから。</span></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>島生活【嫁姑編】</dc:subject>
<dc:date>2008-12-11T01:57:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ククルン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>名護のゴミ分別方法についてモノ申す！！</title>
<description> 今でさえわかりにくい我が名護市のゴミ分別、来年からなんとその数16分別になるみたいですΣ(￣ロ￣lll)リサイクルやエコ問題が社会問題化しているだけにある程度ゴミ分別について自治体が細かな分別を決めたり処理を有料化するのはやむをえない事だと思います。有料化だからゴミを出さないようにしようという意識も多かれ少なかれ出てきますしね。でもね、可燃ごみはおそらく３０L位少容量の指定の紙製有料袋（10枚で税込み262円・
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<![CDATA[ 今でさえわかりにくい我が名護市のゴミ分別、<br />来年からなんとその数<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">16分別</span></span>になるみたいですΣ(￣ロ￣lll)<br /><br />リサイクルやエコ問題が社会問題化しているだけにある程度ゴミ分別について<br />自治体が細かな分別を決めたり処理を有料化するのはやむをえない事だと思います。<br />有料化だからゴミを出さないようにしようという意識も多かれ少なかれ出てきますしね。<br /><br />でもね、可燃ごみはおそらく３０L位少容量の指定の紙製有料袋（10枚で税込み262円・・・ってことは一枚26円です）かダンボールや紙袋に入れてガムテープで止めて出す。だから名護市の主婦たちはせッせっせお手ごろサイズのダンボールを溜め込んでいるわけです。私の記憶の中ではもう30年ぐらい前、実家の母がゴミを出すときにダンボールに入れていたこともあったなぁというぐらい懐かしい手法です。<br />沖縄に来る前に住んでいた名古屋は指定のビニール袋は購入しますがサイズもバリエーションがあって大きいものであれば相当なゴミが出せた記憶があります。<br /><br />さてさて、本日ウチのマンションにこんな内容の張り紙<br /><br /><strong><span style="color:#3300ff"><span style="font-size:large;">「可燃ごみ収集の際、出し方の悪いものがあり市から回収不可のシールが張られて残っております。名護市指定のゴミ袋の中にスーパーのビニール袋に入った生ゴミやビニール袋に入ったオムツが入っていて困る。生ゴミは水気をよく切って”新聞紙”に包み、オムツの汚物はトイレへ流してからゴミ袋に入れて捨ててください」</span></span></strong><br /><br />ん～、皆さん<span style="color:#ff0000">何か</span><span style="font-size:x-large;"></span>感じません？<br />私は名護市のゴミの出し方について転入当初から、わかりにくい、やりづらい、と感じておりました。<br />今回はちょっと市に物言いたくなっちゃいました。。。（市役所に投書に行ってきます）<br /><br /><br />①新聞って名護市の全世帯が取ってますかねぇ？<br />　　新聞紙の無い家はどうしたらいいのでしょうか・・・ゴミ回収の為にワザワザ取れというの？<br /><br />②ビニール袋でも最近のスーパーのものは燃やしても有害で無いものってたくさんありますよね。そこまで確認した上での回収不可でしょうか？<br /><br />③紙袋の大きさは決まったサイズしかゴミ袋としては売られていません。<br />ビニール袋に入れなければ、オムツや生ゴミの腐廃臭と収集日までどうやって家の中で耐えることが出来るでしょうか？全世帯がお庭があったり、広い家に住んでいるってわけじゃないんです。<br /><br />市は大人用のオムツの腐った臭いや雑菌が充満した部屋の不衛生さ、不快さを理解しているでしょうか（赤ちゃんの比ではありません）？トイレにいけないからオムツをしている人が「大」の時はトイレに汚物を捨てにいけるでしょうか？同居している者は変わって行う責任を持たなければならないのでしょうか？世帯責任というならば、高齢者一人暮らしだったらどうするのでしょうか？<br /><br />まだまだ言いたくなるほど、生活者の観点とずれているとしか言いようが無い市の対応、考え方に私はとても不満です。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">私だったら・・・</span>選挙に出るわけじゃないけど（爆）<br />ゴミについてこんな提案を自治体にするな・・・<br /><br />☆マンションや団地などの集合住宅や公民館、公共施設に生ゴミを畑の肥料に変えるバイオ生ゴミ処理機の設置を義務付けたり、助成金を出して奨励する。個人宅でも、希望者に安く購入できるように業者に働きかける。そしてその肥料を市が回収したり市民が持ち込んで計り売りできるようにし、それを農家や希望する人が格安で購入できるようにする。<br /><br />☆ゴミ袋のサイズバリエーションを増やし、家庭用ゴミ一回分程度に相応しいものを市民に提供し、衛生的で快適な住環境へ配慮することで、収集日までの自宅保管を徹底させ不法投棄させない。<br /><br />☆リサイクルゴミに関しても専用のゴミ袋を販売し、市民はとりあえずそれに入れて出す。市はその収入でリサイクルを業者に依頼するための予算を確保する。袋が多少高くても業者にリサイクルに出すより安ければ良いでしょう？市は指定業者を囲う事で量を提供する代わりにリサイクルまでの仕分け作業料金を下げさせる。<br /><br />☆市民自由参加型の公営フリーマーケットを月に１～2回程度定期的に開催し、衣服や本、おもちゃなど市民からいらなくなったものを市が無料で引き受け、それを販売できるようにする。もちろん利益は税収やフリーマーケット開催の為の経費にあてる。町内会やPTA、学校などを中心に働きかけても良いかも。市役所にお引き受けの専用窓口を設けて窓口にはまだまだ元気なシルバー世代のアルバイト採用。フリマも格安で提供する分、入場料一人100円ぐらいだったら見物がてら良いでしょ？入場者もソコソコ来るなら盛り上げるために市内の飲食店に出展料ゼロ円で屋台出店を依頼する。<br /><br /><br />ほらほらちょっと考えただけでもこれだけ考えられる（素人考えだけど）。<br />ただ単純に分別を細かく市民にさせればいい、っていうのは何か違うと思うんですよねぇ。<br /><br />ど～ですかぁ～名護市長・・・<br />広く市民からゴミ分別や処理に関するアイディアを募集してみては・・・<br />市役所の数名からの乏しい考えよりも、名護市といえど5万人もの市民からきっとたくさんのアイディアが聞けると思いますよん。<br /><br />ゴミ問題は未来に向けての問題です。<br />市民に「ナンギ」させるのではなく、市民生活の明るい未来将来に向けて、他の自治体のモデルになれるような先進的な取り組みをしましょうよ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>島生活【生活編】</dc:subject>
<dc:date>2008-11-18T17:11:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ククルン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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